医療大麻の現状 2 速報

イギリスでは上院が政府に医療大麻解禁を提案するなど 政府レベルでの動きがありましたが 3月24日のインディペンデント紙によれば、ついにイギリス首相ブレアー氏は 医療大麻への賛同を明らかにしました。 これによりイギリスでは医療研究と薬品の開発、さらに 臨床試験から実際に患者さんへの処方など 一連の動きが加速されることは明らかです。
  もしそうなれば、イギリスは医療大麻に関しては アメリカやドイツよりさらに積極的な姿勢をとることになるります。
 イギリスの製薬会社は多発性硬化症と脊椎損傷の患者さんら2000人を対象にした 臨床試験を今年中に開始するということです。
  大麻取締法第4条を後生大事にかかえている日本、そろそろ目覚めの時が来ても良いのでは・・。