医療大麻を考える会 発足
1999/8/15医療大麻を考える会が発足しました。
会報の第1号でも掲載いたしましたが、医療大麻を考える会(以降JAMMと記載)はNPO団体の申請を行う法人格をもつ団体です。
”医療大麻を考える会”は、日本国内での大麻の医療目的使用実現を目指す、非営利の市民団体です。
JAMMは患者さんとその家族、医療関係者、法律家、ジャーナリスト、市民のネットワークから誕生しました。
その目的は、大麻の医療目的使用の有効性に関する正しい知識を普及させることであり、それにより日本における大麻医療の実現をはかり、患者さんがより健康的な社会生活を営めるよう支援することにあります。
その目的に準じて、厚生省をはじめとする関係省庁には、法整備を含めた前向きな施策を講じるよう働きかける各種運動を行っていきます。
MS Squareとの関係
JAMMとMS Squareは密接な協力関係にあります。
それは諸外国で報告がある医療大麻の効能は、私たちの病気であるMS(多発性硬化症)をはじめとする神経性難病や緑内障、HIVの延命効果、抗がん剤の副作用の抑制などに有効であろうというレポートが多く報告され、また多くの良好な結果が報告されています。
私どもMS Squareは”医療目的の大麻の使用の合法化”をかかげ活動をしてまいりましたが、JAMMとの相互協力により”医療大麻の使用”という目的を1日も早く実現するために最良の協力関係を築くことが出来ると考えております。
また、私 MS Squareの創設・責任者である小笠原 健次はJAMMの理事長を兼務し両会の活動に対し最良の関係を築けることを確信いたしております。
また、JAMMの中核をなす方々や理事、顧問の方々は各分野のエキスパートからなるインテリジェンスの高い方々が多数参加されており、JAMMの活動の品位の高さを証明していると自負いたしております。
JAMMは広く会員を募集いたしております。
JAMMの趣旨にご賛同いただける会員を広く募集いたしております。
詳しい内容は、リーフレット、会報をお読みください。
リーフレット・会報をご希望の方はメールか郵送にて下記までご連絡ください。
また入会をご希望の方はJAMM事務局あて直接お申し込みください。
患者さんご本人の入会の場合、会費の免除規定もあります。
MS Square 〒202-0015 保谷郵便局 私書箱7号
”医療大麻を考える会”連絡先
医療大麻を考える会(JAMM)事務所
事務所の移転に伴い所在地・電話番号が変更されます
現住所
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-34-14 片桐ハイツ207号
電話 03-5432-5591 FAX 03-5432-5592
新住所
〒183-0005 東京都府中市若松町1-1-12-603
TEL/FAX 0424-63-4589
郵便物郵送先
〒202-0015
保谷郵便局 私書箱7号 医療大麻を考える会
ドメイン取得に伴いURLが変わりました。
ホームページ
http://www.iryotaima.org/index.html
E-Mail head_office@iryotaima.org